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中崎町の魅力

かなり前、まだ冬の寒い日に中崎町に行ってきた。中崎町は、迷路のようなまちだった。行き当たりばったりで作られたような街路。小さな家々がひしめき、所々に喫茶店や小物屋が散らばっている。角を曲がるまでは何があるか分からない。通り過ぎてからお店と気付いたり、お店かと思ったらどうも普通の家だったり。いつの間にかさっき通った道に出ていることもある。進み、曲がり、立ち止まり、空を見上げる。歩みにつれて自然とリズ...

「不審者」について

「不審者」というのは不思議な言葉だと思う。 a.「彼は英語の先生だ。」 b.「彼は不審者だ。」この二つの文章は、似ているようで違う。a.の「英語の先生」は客観的な事実を指している。話し手も彼自身も、おそらく周りの人にも“彼は「英語の先生」である”という認識を共有している。一方で、b.の「不審者」という言葉は、“話し手が彼についてそのように感じた”という主観を表しているに過ぎない。彼が本当に「不審者」なる実体な...

西天満に行ってきた。

学校にずっといると悶々としてしまったので、天気もよかったことだし、西天満に行ってきた。カナリアという雑貨屋さんに行って、ミツバチ堂というところでご飯を食べて帰ろうと思っていたら、こちらは着いた時間には閉まっていた。他にも画廊や喫茶店が点在していて、雰囲気のよさそうな場所がいくつかあった。また来てみよう。あと、西天満エリアまでは、カナリアのホームページに載っていた案内文を辿って行ったのだけれども、地...

まいにち

最近は毎日学校で試験勉強をしている。今日も雨の中、図書館で一日中勉強していた。みんなが外の世界に飛び出していっている最中に、自分一人が普段通りの家と学校との往復を繰り返しているというのは、結構後ろめたいものがある。もし試験ダメだったらどうしよう、と不安にもなる。でも一番困っているのは、僕がこのような生活に、基本的には全くストレスを感じていないということだ。朝は教養、昼は専門、夜は家に帰って英語と暗...

恋つぼみ

「みんなのうた」で放映されている奥華子さんの「恋つぼみ」に結構はまっている。奥さんによると「旅立ちを決めた君と、それを見送る僕の切ないけどちょっと希望がみえる曲」。歌詞もメロディもすっきりしていて、耳にすうっと入ってくる。まっすぐで、切なくて、あたたかい気持ちになる。アニメーションも素敵。****************************************いっしから回ってきた。これもずいぶん前だけど・・【ブラインドタッチバト...

こたつinこたつ

三月になったけれど、ここ二日ほど寒い日が続いている。机で勉強していたら足が冷えた。こたつに入ったもののまだ寒く、特に熱線が当たらない足の裏側が冷える。とうとうこたつの中に足ごたつ(あんか)を入れて暖を取った。ちょっとは運動しろよ、自分。...